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露天風呂(温泉・九州)

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露天風呂(温泉・九州)

寒い冬、九州の温泉で露天風呂・・・なんていかがでしょう。
ところで、「温泉」ってなんでしょう?
熱い(ちょっと熱すぎることもある)お湯に色がついている(にごっていたり茶色かったり)独特のにおいがある(硫黄のような・・・)肌触りが柔らかい湯冷めしにくい健康によいなどなど、いろいろなイメージがあると思いますが・・・
温泉は「どうやって地表に出てきたか」で2種類に分かれます。
・熱い地下水が自然に湧き出したもの
・人工的にくみ上げているもの
どちらも温泉です。


「温泉」ですから熱いです。
(熱くない「温泉」も存在しますが、その場合は「冷泉」「鉱泉」などと呼ばれます。)
その熱源も2種類あります。
・火山のマグマが熱源になって地下水を温める
・それ以外の熱源で地下水が温まる
どちらも温泉です。
それ以外の熱源の代表は
・地球の内部の温度は高いため、それで地下水が温められている温泉
・熱源は不明だけれども地下水が温められているでもどちらも温泉です。


火山のマグマが熱源の温泉はもちろん火山の周りにたくさんあり、「噴き出している」ものが多いです。
火山性のガス由来の成分が含まれているものがほとんどです。
「温泉のにおい」なんていわれる硫黄のにおいが強かったりしますね。
それ以外の熱源の温泉は「一見何もないところ」にあり、人工的に「くみ上げる」ものが多いです。
昔の海水があたためられていることが多く、海水由来の成分が含まれているものがあります。
舐めてみるとしょっぱい温泉や、刺激があまりなくて肌にやさしい温泉です。


九州はいろいろな温泉があります。
それぞれの温泉にはすてきな露天風呂もあるでしょう。
九州で露天風呂につかりながら、その温泉が「どうやってできたのか」考えてみるのもおもしろいかもしれません。
温泉によっては「由来」の紹介があるところもあります。
「さっき入ってきたお湯は昔々閉じ込められた海水だった!」なんて・・・意外な事実がわかるかもしれませんね。