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熊本・阿蘇の温泉:九州の温泉・癒しの露天風呂

熊本・阿蘇の温泉 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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熊本・阿蘇の温泉

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熊本・阿蘇の温泉

日本の中でも有数の温泉地として知られる熊本県。特に火山である阿蘇山の周囲は有名な温泉がたくさんあります。
温泉といえば露天風呂!温泉探しのお役に立てますように・・・源泉の温度や飲用の可否、効果などは今現在のものです。
将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

<三加和温泉(みかわおんせん)>
「アルカリ性単純泉」です。源泉の温度は40℃。神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効果があるといわれております。温泉としては新しく、30年ほど前に掘削によって開発されました。
<日奈久温泉(ひなぐおんせん)>
弱アルカリ単純泉。 源泉の温度は30〜50℃。神経痛やリュウマチなどに効果があるといわれております。天草諸島を臨む海辺の温泉です。1409年(応永16年)に浜田六郎という人が、お父さんの傷を治してくれるよう神様にお願いしたところ、
夢でお告げがあり発見されたといわれています。

江戸時代には島津藩主や熊本藩主、細川藩主の御用達の温泉でした。
温泉街の近くにある日奈久温泉神社は九州のなかでも有数の桜の名所として知られています。
また、この温泉の名産は八代海から獲れる新鮮な海の魚を使って作る「ちくわ」です。
九州の露天風呂めぐりの合間に、いかがでしょう?
<平山温泉(ひらやまおんせん)>
「硫黄泉」です。源泉の温度は40〜49℃。
特に皮膚に対する効能があるとされています。
昔この土地で皮膚病がはやったことがあり、困った人々が阿蘇大明神にお祈りをしたところこの温泉が湧き、
皮膚病に効果があったために流行が終わったという伝説があります。
お風呂上りに肌が滑らかになると現代の女性にも人気があります。

<下田温泉(しもだおんせん)>
「塩化物泉」です。源泉の温度は約50℃。
切り傷、やけど、神経痛、関節筋肉痛、慢性皮膚病、五十肩、疲労回復などに効果があるといわれております。
700年ほど前、ケガをした白鷺が温泉で傷を癒していたところから見つかった温泉とされています。
このように、白鷺をきっかけに見つかったとされる温泉は日本各地にあります。