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美肌に良い温泉:九州の温泉・癒しの露天風呂

美肌に良い温泉 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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美肌に良い温泉

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美肌に良い温泉

熊本県は、日本の中でも温泉がたくさんある土地として知られています。特に火山である阿蘇山の周囲はいろいろな病気や怪我に効く温泉がたくさんあります。温泉といえば露天風呂!という方も温泉といえば美肌!という方も
お気に入りの温泉を探してください。
源泉の温度や飲用の可否、効果などは今現在のものです。
将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

<松島温泉(まつしまおんせん)>
「ナトリウム塩化物泉」です。源泉の温度は44℃。
神経痛、筋肉痛、関節痛、などに効果があるといわれております。
「日本三大松島」のうちのひとつ、天草の松島の中の温泉です。
源泉の開発が始まったのが1979年でしたが、温泉法を満たせる源泉は開発されませんでした。
しかし1998年、1330m掘削したところで源泉が開発されました。

<植木温泉(うえきおんせん)>
「アルカリ性単純硫黄泉」です。 源泉の温度は50℃。
明治28年に発見され、以前は平島温泉と呼ばれていました。
植木町はゲートボール発祥の地とされており、どの宿にもゲートボールの施設があることが知られています。
<湯の児温泉(ゆのこおんせん)>
「含食塩重曹泉」です。源泉の温度は49〜53℃。
神経痛やリュウマチ、皮膚炎などに効果があるといわれております。
景行天皇が熊襲を征討したという伝説がありますが、その際に発見されたとも伝えられています。
それぐらい古くから温泉が湧いていたといわれています。
また、昔大きな海亀が温泉に入っていたという伝説もあり、「亀の湯温泉」と呼ばれることもあります。

そのことからこの温泉のシンボルが「亀」とされ、願掛けの亀の像があります。この温泉の近くの海では4〜11月にタチウオ漁が行われることで有名です。
<湯の鶴温泉(ゆのつるおんせん)>
「単純硫黄泉」です。源泉の温度は41〜59℃。約700年前に平家の落人が鶴がお湯を浴びているのを見つけ、温泉を見つけたとされています。そのことから「湯の鶴」と呼ばれるようになったと伝えられています。
湯出川の上流にあることから、昔は「湯出温泉」と呼ばれたこともありました。
腰痛や高血圧、特に外傷に効果があるといわれております。