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別府温泉・湯布院:九州の温泉・癒しの露天風呂

別府温泉・湯布院 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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別府温泉・湯布院

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別府温泉・湯布院

九州一の温泉は大分県にある別府温泉。たしかにそうですが。別府温泉の次に有名なのが由布院温泉でしょうか。
その2つの温泉以外にも大分にはすばらしい温泉がたくさんあります。川の中の露天風呂や飲むと胃腸によい温泉まで・・・
いろいろご紹介しようと思います。源泉の温度や飲用の可否、効果などは今現在のものです。将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

<由布院温泉(ゆふいんおんせん)>
「単純泉」などさまざまな泉質です。源泉の温度は41〜98℃。神経痛やリュウマチ、皮膚炎などに効果があるといわれております。近くに由布岳(標高1584m)という火山があり、
毎分38600リットルという湧出量を誇ります。これは別府温泉、奥飛騨温泉に次ぐ第3位です。
源泉の数は852あります。これは別府温泉に次いで全国第2位です。
あちこちにある共同浴場をめぐる馬車が走っていることでも有名です。

<湯平温泉(ゆのひらおんせん)>
「弱食塩泉」です。 源泉の温度は45〜90℃。温泉が見つかったのは鎌倉時代といわれています。猿が温泉に入っているのを見つけたことで温泉が発見されたとの言い伝えもあります。この温泉は飲むと胃腸病に効く名湯として知られています。温泉のお湯を全国に出荷していたこともあるとか。今でも旅館のお料理には温泉水が使われることがあります。

<天ヶ瀬温泉(あまがせおんせん)>
「硫黄泉・食塩泉・単純泉」などさまざまな泉質です。源泉の温度は80〜90℃。やけど、皮膚病、婦人病、糖尿病、神経痛、関節痛などに効果があるといわれております。 いつ温泉が見つかったのかわからないぐらいに古い時代から温泉として知られてきました。奈良時代の書物である「豊後国風土記」にこの温泉のことが書いてあるので、それ以前からすでに温泉として知られていたことがうかがえます。
その本には天武天皇の時代に大地震があり、そのときに温泉が湧き出したという伝説が書かれています。