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野趣あふれる露天風呂:九州の温泉・癒しの露天風呂

野趣あふれる露天風呂 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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野趣あふれる露天風呂

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野趣あふれる露天風呂

九州は日本の中でも温泉が多いところとして古来から有名です。そのなかで別府温泉、由布院温泉という日本でも有数の温泉があるのが大分県です。九州の中でも有名な温泉が特に多いところではないでしょうか。
そんな大分県に「九重九湯」という温泉があります。別府温泉や由布院温泉ほど有名ではありませんが、野趣あふれる露天風呂や、ホタルが舞う露天風呂など、評判のよい温泉です。
源泉の温度や飲用の可否、効果などは今現在のものです。
将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

九重九湯(このえきゅうとう)とは・・・?大分県玖珠郡九重町内に存在する温泉のうち、宝泉寺温泉・壁湯温泉・川底温泉・龍門温泉・湯坪温泉・筋湯温泉・筌の口温泉・長者原温泉・寒の地獄温泉の9つを語呂がよいこともあってこう呼びます。
そのなかからいくつかご紹介しましょう。

<筌の口温泉(うけのくちおんせん)>
「含芒硝重炭酸土類泉」です。源泉の温度は49℃。神経痛、胃腸病、痛風などに効果があるといわれています。ゆったりとした露天風呂が好評の温泉です。川端康成が「波千鳥」の構想を練ったのはこの温泉だったそうです。
<長者原温泉(ちょうじゃばるおんせん)>
「単純硫化水素泉」です。源泉の温度は42℃。 神経痛、リウマチ、疲労回復などに効果があるといわれています。九重山の登山口があるので、登山の拠点にする人が多いです。

<寒の地獄温泉(かんのじごくおんせん)>
「硫化水素泉」です。源泉の温度は14℃ととにかく「つめたい」です。神経痛、リウマチ、皮ふ病などに効果があるといわれています。水着着用で混浴、冷たい水に漬かって寒くなったら隣の暖房屋に行く、
というのが定番の入浴法です。温泉なら暖かいほうがよい、という方のために、「冷たい温泉を温めた温泉」もありますのでご安心を。
<湯坪温泉>
「単純泉」です。源泉の温度は45〜70℃。
神経痛、リウマチ、胃腸病などに効果があるといわれております。
あまり大きな温泉地ではありませんが、オートキャンプ場など宿泊施設は整っています。