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温泉の成分表:九州の温泉・癒しの露天風呂

温泉の成分表 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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温泉の成分表

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温泉の成分表

九州で露天風呂・・・露天風呂に限らず温泉に行くとだいたい貼ってあるのが「成分表」。
なんだか難しそうな漢字がたくさんならんでいるので、ほとんど見ない方も多いのかと思いますが。
お風呂上りにお茶でも飲みながらのんびり眺めているといろいろなことがわかって面白かったりするんですよ。
今回はその中で「温泉の種類」のお話でもさせていただきましょう。

「九州」というエリアだけでもさまざまな種類の温泉があります。
日本では統一ルールに従って分類されています。
いくつかご紹介しましょう。
<単純温泉>
含まれる成分の量が少ない(温泉水1kg中1000mg未満)ので「単純」といわれます。
刺激が少なく肌にやさしい温泉です。無色透明で無味無臭。
筋肉や関節の痛み、うちみやくじきなどのケガ、冷え性の改善などに効果があるといわれています。
疲労回復や健康増進などの効果も期待されます。

<硫黄泉>
名前のとおり硫黄が多く含まれます。
硫黄といえば「卵の腐ったようなにおい」ですが(これを「温泉のにおい」なんていったりもしますね)
これは硫化水素のにおいです。
硫化水素は有毒です。そのため、空気がこもると中毒を起こし、気分が悪くなったりすることもあるとか。
露天風呂なら大丈夫・・・ともいえますが。
ニキビなどの肌のトラブルや喘息、糖尿病などに効果があるといわれております。
単純泉と違ってかなり刺激が強い温泉です。
体力が落ちているときは注意が必要です。
また、皮膚病などで皮膚に元気がない場合も注意してください。

<塩化物泉>
「塩化物」=「ナトリウム」が含まれている温泉です。
「飲むことができる」温泉としても知られています。
飲むと胃腸病に効くとされています。
(実際に飲む場合はお医者さまの指導を受けましょう。また、その温泉が飲用の許可が下りている温泉であることを十分確認して、注意事項を守ってください。)
打ち身やねんざ、リュウマチなどに効果があるとされています。