- 玖珠川沿いに広がる歴史ある温泉・天ヶ瀬温泉
- 栄華を極めた天領・日田温泉
- 歴史ある名湯・湯平温泉(ゆのひらおんせん)
- 美肌効果がある「美人の湯」・北郷温泉
- 白い砂浜のプライベートビーチ・平戸千里ヶ浜温泉
- 川内川沿いの素朴な温泉・京町温泉
- 南国情緒あふれる町・青島温泉
- 地中海のリゾート気分が味わえる・西海橋温泉
- 玄界灘のリゾートアイランド・壱岐・湯ノ本温泉
- 南蛮文化の薫り漂う温泉・平戸温泉
- 有明海に面した城下町・島原温泉
- 潮の香のする庶民のいで湯・小浜温泉
- 日本初の国立公園・雲仙温泉
- キリシタンロマンの島・天草の温泉
- 不知火海の海岸沿いの温泉・湯の児温泉
- 古い歴史を持つ孝行の湯・日奈久温泉
- 九州の小京都・人吉温泉
- 地熱の里の情緒あふれる温泉・はげの湯
- 阿蘇の裾野に広がる温泉郷・阿蘇内牧温泉
- 滝を眺めながら湯に浸る贅沢・滝つぼ温泉
- 秘境七滝の近くに湧く温泉・七滝温泉
- 満天の星空を楽しむ温泉地・小田温泉
- 豊富な湯量と良質の湯・黒川温泉
- 佐賀県の温泉
- 由緒ある湯・武雄温泉
- 1300年の歴史を誇る上質の温泉・嬉野温泉
- 鶴の湯浴み伝説が残る温泉・原鶴温泉
- 伊作川の河畔に広がる温泉地・吹上温泉
- ”天下の名泉”と賞された温泉・市比野温泉
- 桜島が眼前の温泉都市・鹿児島市の温泉
- 癒し効果の温泉リゾート 指宿温泉
- 素朴で趣のある温泉郷・妙見温泉
- 高原のリゾート 霧島温泉郷
- 九州の温泉地 名湯13地区
- 野趣あふれる露天風呂
- ホタルが舞う露天風呂
- 九州の格式の高い温泉
- 別府温泉・湯布院
- 別府温泉
- 美肌に良い温泉
高原のリゾート 霧島温泉郷
雄大な自然にふれながらさまざまなレジャー施設も楽しめる霧島温泉郷。霧島山の南面中腹に点在する、丸尾、新湯、林田、湯之谷、関平、硫黄谷、栗川、殿湯の8つの温泉からなっています。なかでも丸尾温泉は温泉街の雰囲気を楽しめる中心地です。国道223号に沿って、豪華なホテル・旅館が温泉旅情をかもし出しています。また、霧島温泉郷の見所のひとつである「丸尾の滝」は、林田や硫黄谷の温泉を集めて流れ落ちる珍しい温泉の滝です。夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気が味わえます。
<硫黄谷温泉>
1714年(正徳4年)、飯田喜八によって発見されました。江戸時代に書かれた『諸国温泉効能鑑』(温泉番付)に「薩摩硫黄湯」として記載されており、皮膚病に効能があるとされています。江戸時代後期の地誌『三国名勝図会』にも挿絵とともに紹介されており、湯を患部に当てる打たせ湯や、身分の高い者だけが利用できる殿様湯についての記述もあります。1866年(慶応2年)には坂本龍馬夫妻が訪れたそうです。1949年(昭和24年)8月16日、台風による山崩れの被害を受けて移転し、現在では泉源のみ利用され近隣の霧島ホテルに送湯しています。
<丸尾温泉>
1819年(文政2年)、横尾権太によって発見されました。霧島温泉郷の中心的存在であり、霧島温泉と呼ばれることもあります。
<林田温泉>
栄之尾温泉に隣接する温泉地。1929年(昭和4年)、林田熊一によって開発されました。私設道路などが整備され近代的温泉保養地の先駆けとなりました。
<新湯温泉>
1875年(明治8年)、高久保豊蔵によって発見され、1881年(明治14年)から湯治場として利用されるようになりました。1954年(昭和29年)8月16日、地滑りによって壊滅しましたが後に復旧しました。硫化水素泉として知られています。
<関平温泉>
1832年(天保3年)、原田丑太郎によって発見され、傷に効能があると言われてきた温泉です。1976年(昭和51年)に牧園町の所有となりました。温泉水は「関平鉱泉」として販売されています。
<殿湯温泉>
1710年頃(宝永、享保年間)、霧島神宮の造営工事をきっかけとして開発された温泉です。
<湯之谷温泉>
古くから地元の狩人に利用されており、1880年(明治13年)に浴場が開設されました。1952年(昭和27年)8月に台風の被害を受けて移転しました。
<栗川温泉>
1835年(天保6年)、牧彦八によって発見されました。