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長崎県の温泉 他 このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。




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長崎県の温泉

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長崎県の温泉

九州にはたくさんの温泉があります。歴史の古い温泉が多く、格式のある旅館やホテルがあります。それぞれのホテルには趣向を凝らした内湯や露天風呂があります。
また、地元の人しか知らないような小さな温泉もたくさんあります。九州の中でも長崎県の温泉をいくつかご紹介しましょう。
源泉の温度や飲用の可否、効果などは今現在のものです。将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

<雲仙温泉(うんぜんおんせん)>
含鉄泉です。源泉の温度は33〜39℃。リウマチ、神経痛、皮膚病、さらに婦人病に効果があるといわれております。
701年に行基上人により温泉山満明寺が建立されました。その時をもって温泉が見つかったときとされています。
幕末には吉田松陰が訪れ、シーボルトなど海外の著名人により海外に紹介されたこともある温泉です。
平成2年に噴火した普賢岳を含む雲仙岳は国立公園第1号です。温泉だけでなく貴重な高山植物や野鳥など自然を楽しむことができます。

<小浜温泉(おばまおんせん)>
ナトリウム含有泉です。源泉の温度は31℃。
リウマチ、神経痛、貧血に効果があるといわれております。
「島原の乱(寛永14年。1637年)」の頃に発見されたと伝えられています。
一日の湧出量15,000トンを誇る温泉です。
<島原温泉(しまばらおんせん)>
炭酸水素塩泉です。源泉の温度は33〜39℃。
傷ややけど、皮膚炎、リュウマチなどに効果があるといわれております。
どの旅館からも景色がよいので有名です。
「島原」というと歴史で「島原の乱」というのを習うほど歴史上有名な土地ですが温泉はあまり古いものではなく、昭和はじめごろから温泉地として知られるようになりました。

<壱岐湯ノ本温泉(いきゆのもとおんせん)>
単に「湯ノ本温泉」といわれることもありますが、「湯ノ本温泉」は日本全国にいくつかありますので特に「壱岐」をつけて呼ばれることがあります。
約1700年前から湧き出していたといわれている、とても古い温泉です。
このほかにも、付近を掘削してくみ上げている温泉もあり、「湯ノ本」がいくつかあったりします。
<荒川温泉(あらかわおんせん)>
塩化物泉です。源泉の温度は73℃。
五島列島の中の「福江島(ふくえじま)」にあります。
長崎港から100kmあまり離れています。五島のなかでは最も大きい島です。
見つかったのは大正初めごろといわれています。