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玄界灘のリゾートアイランド・壱岐・湯ノ本温泉

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玄界灘のリゾートアイランド・壱岐・湯ノ本温泉

長崎県壱岐市(旧国壱岐国)にある唯一の天然温泉で,落ち着いた雰囲気が味わえる温泉が壱岐・湯ノ本温泉です。

歴史は非常に古く、約1700年前、神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄り、自噴している温泉を見つけたと伝えられます。神功皇后はここで応神天皇の産湯をつかわせたとの伝説もあり、子宝の湯としても親しまれています。

かつて温海(あたみ)と呼ばれていましたが、1662年(寛文2)に温泉場として開発されました。

現在の泉源数17ヶ所、泉温は69℃、泉質はナトリウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、アトピーなどに効果あります。

壱岐市は史跡めぐり、マリンスポーツ、自然探索や玄海の海の幸を堪能するのに最適な島です。温泉は湯ノ本湾をぐるり囲むように並んでいるので、夕日を眺めながらぜいたくなひとときを過ごしてみるのもいいかもしれません。

昭和46年3月23日 - 厚生省告示第55号により、国民保養温泉地に指定されました。

泉質 : ナトリウム塩化物泉
効能 : 筋肉痛、肩こり、腰痛、アトピーなど
飲用 : 不可
宿泊施設 : 7
日帰り温泉施設 : 4

問い合わせ 0920-47-3700(壱岐観光協会)