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      <title>九州の温泉・癒しの露天風呂</title>
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      <description>このブログは九州各県の有名・無名温泉の紹介。とくに大好きな露天風呂に重点を置いて書いています。九州には由布院温泉、別府温泉、指宿温泉等の素敵な温泉地がたくさんあります。そんな温泉地の歴史や由来、また温泉宿などをご紹介しています。あなたも、たまには九州の温泉、露天風呂にゆ〜っくりと浸かって日々の疲れを癒してくださいね。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 24 Feb 2008 17:11:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>玖珠川沿いに広がる歴史ある温泉・天ヶ瀬温泉</title>
         <description><![CDATA[<object width="250" height="200"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P3T6eHIHGzA&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P3T6eHIHGzA&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="200"></embed></object>

---------  一生に一度は行きたい秘湯            You Tube

天ヶ瀬温泉は、古くは豊後風土記にも登場した1300年もの歴史がある名湯です。
「天武天皇の時代、大地震でこの辺りの山が崩れ熱湯が湧き出した」との記載が残っています。

別府、由布院と並ぶ豊後三大温泉に数えられ、古くから湯治場として発展しました。

江戸時代には天領・日田の代官たちが、幕末には日田で私塾を開いた広瀬淡窓や門下生の大村益次郎などが湯治に訪れたとか。

現在は玖珠川沿いの両岸に大小20余りのホテルや旅館が建ち並び、玖珠川沿いに点在する5つの共同浴場は天ヶ瀬の名物になっています。まるで川に浸かっているような感覚が楽しめる個性溢れる野天風呂は、混浴なので少し勇気がいるものの、一度入れば忘れられない思い出になる事でしょう。

泉質は単純泉、イオウ泉で、リウマチや皮膚病に効果があります。かすかに硫黄の匂いがする天ケ瀬温泉の湯は、肌がつるつるになる「美人の湯」としても有名です。

少し足を伸ばせば観光スポットも点在していて「慈恩の滝」や「桜滝」、一願成就で有名な「高塚愛宕地蔵尊」などがあります。


泉質　：　単純泉
効能　：　リウマチ、神経痛、糖尿病など
飲用　：　可
宿泊施設　：　25
日帰り温泉施設　：　22

問い合わせ　0973-57-2166（日田市観光協会天瀬支部）


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         <link>http://yukemuri.goro2.net/2008/02/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0090大分県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄華を極めた天領・日田温泉</title>
         <description><![CDATA[<object width="250" height="200"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QDow0zuat_k&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QDow0zuat_k&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="200"></embed></object>
-------------  カピバラこれから温泉入浴☆       You Tube

大分県日田市は江戸時代、徳川幕府の天領（直轄地）として栄え、九州の政治・経済の中心として発展しました。また、古くから水郷の町と知られ、この地は神秘の湖の底から現れたという言い伝えが残っています。

明治初年の頃まで、城下町の「豆田」と商人町の「隈」に分かれ、栄華を極めてきました。ここは商家が集中していたこともあり、毎年2月〜3月に行われる「天領日田おひなまつり」では、その栄華を物語るように代々伝わる雅やかな雛たちが一斉に公開されます。

温泉の掘削が始まったのは明治時代になってからです。

何度かの失敗の後、1960年代、市内の中心を流れる三隈川沿いの隈地区に現在の温泉が湧出しました。川沿いに面して多くの旅館が立ち並び、眼前を流れる三隈川では鵜飼いが行われ、水面に浮かぶ屋形舟と共に夏の風物詩となっています。他にも日田下駄や小鹿田焼（おんたやき）といった伝統工芸、新しいところでは試飲が出来るサッポロビール九州新工場の工場見学なども人気となっています。

泉質　：　単純泉
効能　：　リウマチ、神経痛、疲労回復、不妊症、皮膚病など
飲用　：　不可
宿泊施設　：　8
日帰り温泉施設　：　5

問い合わせ　0973-22-2062（日田温泉旅館組合）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0090大分県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 23:37:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴史ある名湯・湯平温泉（ゆのひらおんせん）</title>
         <description><![CDATA[<object width="250" height="200"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kW4LOFIoAQ0&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kW4LOFIoAQ0&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="250" height="200"></embed></object>

------------  ドラえもん 「特賞！のび太温泉」     You Tube

1955年（昭和30年）の昭和の大合併の折、湯布院町に吸収合併された湯平村。この時、湯平村に敬意を表し、湯の一字を残し、由布院町が湯布院町に名称を変更したそうです。

その湯平村、花合野川沿いにある山の緑に包まれた小ぢんまりとした昔ながらの温泉地が湯平温泉です。

歴史は古く開祖は鎌倉時代。現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、今から約270年前に工藤三助という人が現在の温泉街のシンボル、石畳を作ったのがきっかけです。 この石畳の坂道の両側には5軒の共同浴場、約30件の温泉宿と商店が軒を連ね、「金の湯」「銀の湯」「中の湯」など、趣の異なる無人の共同温泉浴場は昔から胃腸病に特効がある温泉として知られ、地元客や県外から訪れる観光客で賑わっています。

1930年には放浪の俳人・種田山頭火が訪れ、著書『行乞記』の中で・・・
「此温泉はほんたうに気に入った、山もよく水もよい、湯は勿論よい、といふ訳で、よく飲んでよく食べてよく寝た、ほんたうによい一夜だった」と記したことでも有名です。

温泉街の一角には、無人の「山頭火ミュージアム」も設置されています。


泉質　：　ナトリウム・塩化物泉
効能　：　神経痛、打ち身、創傷　など
飲用　：　可
宿泊施設　：　25
日帰り温泉施設　：　5

問い合わせ　0977-86-2367（湯平温泉観光案内所）
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         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 13:02:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美肌効果がある「美人の湯」・北郷温泉</title>
         <description>北に鰐塚山、西に小松山連山を仰ぎ、鰐塚山から流れ出る清流・広渡川がいくつもの渓流や黒荷田川と合流し、やがて大きな流れとなって潤す宮崎県、北郷町。

北郷温泉はそんな素朴な山あいにあり、全国的に名高い名産・飫肥（おび）杉の山の麓、町の中心部を通る県道沿いにぽつぽつと宿泊施設が点在しています。

約30年前に開湯した比較的新しい温泉で、1955年、北郷町周辺で天然ガスの試掘をしていた炭鉱会社が発見したとされ、当初は広渡川に放流されていた温泉を72年、住民たちが五右衛門風呂を置き、物珍しさもあって多くの人が押し寄せたのが始まりといわれます。

地下約800メートルに噴出する源泉は、塩分が多く含まれているため短時間の入浴でも体が芯から温まり、肌にしっとりとなじむ「美人の湯」として女性客に人気があります。

泉質　：　炭酸水素塩泉など
効能　：　神経痛、筋肉痛、リウマチなど
飲用　：　不可
宿泊施設　：　2
日帰り温泉施設　：　2

問い合わせ　0987-55-2111（北郷町温泉観光協会）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100宮崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 22:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白い砂浜のプライベートビーチ・平戸千里ヶ浜温泉</title>
         <description>それまで、平戸島最北端に「田ノ浦温泉」のみがあったのですが平成９年にこの地に天然温泉が出たことで観光名所の一つとなりました。平戸千里ヶ浜温泉のホテル蘭風は、目の前が海という絶好のロケーションにあります。

遠浅で幅1キロの長大なプライベートビーチでは、海水浴はもちろん、ウインドサーフィン、ジェットスキー、カヌーなど、様々なマリンスポーツが楽しめます。さらに1年を通して地引網の体験もでき、教育旅行プログラムとしても人気を集めています。

露天風呂は湯船が5つ。九十九島を一望する展望大浴場や、庭園風の屋内大浴場など、温泉ざんまいを楽しめます。

源泉の温度は４８度、泉質はナトリウム−炭酸水素泉（中性低張性高温泉）であり、別名「美人湯」と呼ばれています。そのほか神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え症、慢性皮膚病などに効果があるといわれます。　

泉質　：　ナトリウム−炭酸水素泉
効能　：　神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚病など
飲用　：　不可
宿泊施設　：　1
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0950-24-2111（ホテル蘭風）

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         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/05/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0070長崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 23:05:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>川内川沿いの素朴な温泉・京町温泉</title>
         <description>宮崎市を代表する温泉郷、京町温泉。京都に雰囲気が似ているところからこの名がついたといわれます。
明治末期、現JR肥薩線の鉄道工事中に湧き出した温泉で、掘削中の落雷によって突如噴出したといわれるため、昔は雷温泉と呼ばれていました。

宿は市の中央部を流れる川内川沿いにあります。「すっぽんぽん風呂」「田の神さあ風呂」「仙人風呂」など、各旅館には個性的なお風呂がいろいろ。泉質は単純温泉で、神経痛や切り傷などによいとされます。

川内川を下る屋形船が名物で、与謝野鉄幹・晶子夫妻もこの地を訪れた際に川下りを楽しんだといいます。また、俳人 種田山頭火も訪れ、「ありがたや　熱い湯のあふるるに　まかせ」と詠んでいます。

泉質　：　単純温泉など
効能　：　神経痛、リウマチ、創傷、やけどなど
飲用　：　可
宿泊施設　：　13
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0984-35-1111（えびの市観光商工課）</description>
         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/05/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100宮崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 23:27:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南国情緒あふれる町・青島温泉</title>
         <description>宮崎県、日南海岸から太平洋へ向かって突き出た小さな島・青島。その青島を前にした海岸沿いに位置する温泉地が青島温泉です。豊富な湯量を誇り、天然温泉郷としても有名です。

その温泉にある宿のほとんどのお風呂が日向灘を望む絶好のロケーションで、泉質は炭酸水素塩泉。効能は神経痛、リウマチ、慢性婦人病などで、特に美肌効果が高いといわれ、女性に人気があります。

周辺には青島鬼の洗濯板、青島亜熱帯植物園、こどものくに、鵜戸神宮、サンメッセ日南等の観光スポットも充実し、思う存分に南国気分を体験することができます。

泉質　：　炭酸水素塩泉
効能　：　皮膚病・冷え症・消化器病・神経痛など
飲用　：　施設により異なります
宿泊施設　：　6
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0985-20-8658（宮崎市観光協会）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100宮崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 19:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地中海のリゾート気分が味わえる・西海橋温泉</title>
         <description>米軍基地がありアメリカンムード漂う佐世保市。沿岸約２５キロのリアス式海岸に、１７０余りの島々が点在し、特に夕陽が美しい九十九島。日本三大急潮のひとつ、伊の浦瀬戸に架けられた固定アーチ橋の西海橋など見所も多い。

その西海橋唯一の温泉が西海橋温泉で、１992年に開湯した比較的新しい温泉です。当時、佐世保市内で温泉を楽しむことができると話題になりました。

温泉を引く「西海橋コラソンホテル」は、まるでヨーロッパの宮殿のような外観で、リゾート気分が味わえ、露天風呂や女性専用の大理石風呂など、多彩な風呂が楽しめるのも魅力です。泉質は塩化物泉（30度）で、リウマチ、神経痛、胃腸病に効能があるとされます。

泉質　：　ナトリウム・マグネシウム−塩化物泉
効能　：　リウマチ・打ち身・冷え性など
飲用　：　不可
宿泊施設　：　1
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0956-58-7001（西海橋コラソンホテル）
</description>
         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/05/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0070長崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 May 2007 22:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄界灘のリゾートアイランド・壱岐・湯ノ本温泉</title>
         <description>長崎県壱岐市（旧国壱岐国）にある唯一の天然温泉で,落ち着いた雰囲気が味わえる温泉が壱岐・湯ノ本温泉です。

歴史は非常に古く、約1700年前、神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄り、自噴している温泉を見つけたと伝えられます。神功皇后はここで応神天皇の産湯をつかわせたとの伝説もあり、子宝の湯としても親しまれています。

かつて温海（あたみ）と呼ばれていましたが、1662年（寛文2）に温泉場として開発されました。

現在の泉源数17ヶ所、泉温は69℃、泉質はナトリウム塩化物泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、アトピーなどに効果あります。

壱岐市は史跡めぐり、マリンスポーツ、自然探索や玄海の海の幸を堪能するのに最適な島です。温泉は湯ノ本湾をぐるり囲むように並んでいるので、夕日を眺めながらぜいたくなひとときを過ごしてみるのもいいかもしれません。

昭和46年3月23日 - 厚生省告示第55号により、国民保養温泉地に指定されました。

泉質　：　ナトリウム塩化物泉
効能　：　筋肉痛、肩こり、腰痛、アトピーなど
飲用　：　不可
宿泊施設　：　7
日帰り温泉施設　：　4

問い合わせ　0920-47-3700（壱岐観光協会）</description>
         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/05/post_44.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 May 2007 22:04:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>南蛮文化の薫り漂う温泉・平戸温泉</title>
         <description><![CDATA[オランダ商館が長崎の出島に移るまで、オランダ貿易が盛んだった平戸。当時の商館跡や教会、城などが多く残り、エキゾチックな雰囲気が漂います。

804年、弘法大師・空海はここ平戸の田ノ浦から遣唐使船で船出したそうです。古代から、大陸との接点の役割を果たし続けてきた平戸。鎖国時代には、オランダ商館が置かれ独特の文化を発達させてきました。石造りアーチ型の「オランダ橋」や、寺院に取り囲まれるようにそびえ建つ白亜の「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」は、平戸の象徴的な光景。

遠く壱岐の島々まで見渡せるという平戸城の天守閣からは、平戸港と市街地が一望できます。

そんな、平戸に湧く<strong>平戸温泉</strong>は朱塗りの吊り橋「平戸大橋」を渡ってすぐの平戸市街地にあります。2001年に開湯した比較的新しい湯で地下1200メートルの源泉から、１日約288トンのお湯が湧出しています。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で腰痛、リウマチ、肩こりなどに効果があるとされます。

こちらでいただく地元グルメは、平戸の三大グルメといわれる“ひらめ・うちわエビ・平戸牛”といった豪華食材の数々。各ホテルや旅館などでは、特別プラン「平戸じげもん御膳」を期間限定で実施していますので平戸を訪れた際にはぜひとも食してみてはいかがでしょうか。

泉質　：　ナトリウム炭酸水素塩泉
効能　：　腰痛、リウマチ、肩こりなど
飲用　：　不可
宿泊施設　：　13
日帰り温泉施設　：　4

問い合わせ　0950-23-8600（平戸観光協会）

]]></description>
         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/05/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0070長崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:08:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有明海に面した城下町・島原温泉</title>
         <description>島原半島東部にある松平七万石の城下町・島原。島原市は、島原半島の中心都市です。

キリシタン弾圧の哀しい歴史で知られる島原城を中心に、武家屋敷跡など歴史の面影が色濃く残る町です。町のいたるところに水が湧き、清らかな水路や小川で鯉やメダカが泳ぐ姿を見ることができる「水の都」としても知られています。

その島原市街の東部、島原湾沿いに湧く島原温泉。開湯は１９６６（昭和４１）年と比較的新しい温泉で
１９６７（昭和４２）年に営業が始められました。

泉質は ナトリウム、カルシウム炭酸水素塩泉で無色透明で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。飲用でも慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病などに効果があるそうです。

市内6カ所に無料の飲泉所があるほか、足湯も2カ所あるので気軽に温泉を楽しむことができます。

また、先に挙げた島原城や武家屋敷などの歴史スポットや全国初の火山体験学習施設「雲仙岳災害記念館」など、観光も充実しています。

泉質　：　ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉
効能　：　創傷、火傷、肝臓病など
飲用　：　可
宿泊施設　：　5
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0957-63-1111（島原市商工観光課）
</description>
         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/04/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0070長崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 20:02:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>潮の香のする庶民のいで湯・小浜温泉</title>
         <description><![CDATA[約３７０年の伝統を持つ小浜温泉（おばまおんせん）は、長崎県雲仙市小浜町（旧国肥前国）にある、島原半島を代表する温泉の一つです。古くは713年「肥前風土記」に“高来（たかく）の峰の西南より、温泉の湧出するのが見ゆ”と記されています。

江戸時代前半（１７世紀に半ば）頃から利用が始まったと言われ、幕末には温泉集落の形態を形成していたようです。昭和37年3月10日、既に国民保養温泉地に指定されていた雲仙温泉の指定範囲拡大の際に、小浜温泉の範囲も国民保養温泉地に指定されました。

江戸時代に小浜温泉の湯が病に効くことが知られ、世に広まりました。やがて明治時代には斎藤茂吉等といった文人墨客や、中国、上海、香港、ロシアからの外国人も訪れるようになり、海辺の避暑地として栄えました。町に30カ所もある源泉は温度100度の湯を一日に15,000トンも湧きだし、現在でも全国の温泉の中で熱量・温度とともに一位を誇ります。

泉質は食塩泉で、塩分が多く湯上がりも冷めにくいのが特徴。 リュウマチ、神経痛、痛風などに効くとされます。

(下記引用：<A href="http://www2.odn.ne.jp/yumat/index.html">湯〜マットdeＲ</a>）　

かのシーボルトは、著書「ニッポン」の中で・・・、
温泉嶽の麓、島原の西海岸に接して病を癒す効力ありとして名なる温泉あり。その近くなる漁村の名を取りて小浜という。ここは満潮時には海水来り、被うを特異とす。ひびきも立てず沸き立つこともなく、岩の底より湧くを浴場に導き来るなり。温度はおよそ華氏の９０度にして色は清く泉水の如く透明なり。（訳文引用）

と記しています。

また、この風景を見て長崎大学医学部にいた大歌人、斉藤茂吉（北杜夫さんの父）は、小浜によく来ており、以下のように詠みました・・・
　　　　　　　　　　　　　　　ここに来て
　　　　　　　　　　　　　　　落日を見るを
　　　　　　　　　　　　　　　常とせり
　　　　　　　　　　　　　　　海の落日も
　　　　　　　　　　　　　　　忘れざるべし


泉質　：　食塩泉
効能　：　神経痛、リウマチ、神経系疾患、慢性婦人病など
飲用　：　可
宿泊施設　：　31
日帰り温泉施設　：　4

問い合わせ　0957-74-2672（小浜温泉旅館組合）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0070長崎県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 23:40:20 +0900</pubDate>
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         <title>日本初の国立公園・雲仙温泉</title>
         <description>島原半島の中央にある雲仙岳は、普賢岳、国見岳、妙見岳など8つの山の総称です。雲仙温泉は、これらの山々に囲まれて、標高700mの高地に位置しています。

雲仙は元来「温泉」と書いて「うんぜん」と読まれていた歴史を持つ地域で、今から約350年前、加藤善右衛門が湯壷を置いて開湯したのが始まりと伝えられる古湯です。

江戸後期から明治にかけては、長崎に出入りする外国人のリゾート地として発展しました。かのシーボルトやケンベルも訪れ、シーボルトは著書の中で当時の様子をヨーロッパに紹介したそうです。

雲仙地獄周辺の源泉は37本。そのお湯は硫黄を含んだ強い酸性泉で温泉療法が盛んなヨーロッパでも見られない温泉です。硫黄、つまり強い酸性なので殺菌効果があり、湿疹やしもやけ、切傷などの皮膚病全般に効果があります。また美肌効果もあり、その他、慢性のリウマチ、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進にも適していると言われています。

名物として温泉玉子や島原の乱で天草四郎が考案したという郷土料理「具雑煮（ぐぞうに）」などがあります。

泉質　：　含硫化水素、酸性緑ばん泉
効能　：　神経痛、リウマチ、皮ふ病など
飲用　：　不可
宿泊施設　：　14
日帰り温泉施設　：　4

問い合わせ　0957-73-3434（雲仙観光協会）</description>
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         <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 20:54:28 +0900</pubDate>
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         <title>キリシタンロマンの島・天草の温泉</title>
         <description>東シナ海に面した天草諸島には各地に温泉が点在し、旅館やホテル、公共の立ち寄り湯など多くの施設で気軽に温泉を楽しむことが出来ます。泉質はそれぞれ異なりますが、ほとんどの温泉が海辺にあり、温泉とともに青い美しい海の眺めを楽しむことができます。今回は天草の周りの温泉のなかからいくつかをご紹介いたしましょう。効果などは今現在のものです。将来変わる可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

＜本渡温泉（ほんどおんせん）＞
本渡地区に湧く温泉で、ホテルや旅館など数軒あります。なかでも、「ホテルアレグリア天草」は、本渡屈指の温泉リゾートホテル。イルカとふれあえる「いるかワールド」もあり、癒しのひとときを過ごすことができます。大展望露天風呂からは、目前に空と海を望み、開放感たっぷり。泉質は本渡地区で唯一のアルカリ温泉なので、湯上がりは肌がしっとり。ホテルのすぐ側が海水浴場という好ロケーションで、夏はファミリーやグループ客で賑わいます。

問い合わせ　0969-22-3161（ホテルアレグリア天草）

＜松島温泉（まつしまおんせん）＞
ナトリウム塩化物泉という種類の温泉です。泉温は43℃。神経痛,筋肉痛、関節痛などに効果があるといわれています。天草の島々を結ぶ天草五橋の間にある温泉で、海中展望船、遊覧船、イルカウオッチング、海ほたるの観察会、海水浴など温泉だけでなく他のさまざまな楽しみ方が出来ます。

問い合わせ　0969-56-0181（松島温泉事業協同組合）

＜下田温泉（しもだおんせん）＞
700年の歴史を持つ天然温泉で無色・無味・無臭のさらっとした湯が楽しめます。単純温泉で、泉温は56.5℃。リウマチや神経痛、切り傷などに効果があります。１羽の傷ついた白サギが傷を癒しているところに行ってみると温泉が湧きだしていたという昔話から別名「白鷺温泉」ともよばれています。

問い合わせ　0969-42-1111（天草市天草支所）

＜弓ヶ浜温泉（ゆみがはまおんせん）＞
弓ヶ浜海水浴場の近くに湧く温泉。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉。泉温は33〜4７℃。つるりとした肌触りの白湯と、鉄分やカルシウムを多く含む赤湯の２タイプの温泉が楽しめます。露天風呂には全長32mの洞窟風呂があります。

問い合わせ　0964-56-0536（湯の宿湯楽亭）

＜天草パール温泉（あまくさぱーるおんせん）＞
天草五橋の２号橋にある「亀屋ホテル華椿」に湧く温泉です。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉で泉温は43℃。自慢の展望浴場からは天草の海に沈む夕日を眺めることができます。

問い合わせ　0964-59-0211（亀屋ホテル華椿）




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080熊本県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 22:47:37 +0900</pubDate>
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         <title>不知火海の海岸沿いの温泉・湯の児温泉</title>
         <description><![CDATA[日本の地中海といわれる不知火海を面前に、遠くに天草島､雲仙岳を望む景勝の地に豊かに湯けむりをあげる湯の児温泉。約１９００年前、景行天皇の熊襲征討の際、発見されたといわれ、海岸に湧き出るぬるい湯を指して「まだ湯の子（児）じゃ」といわれたのがその名の由来です。

また、その昔、大きなウミガメが湯浴みをしていたことから、別名“亀の湯温泉”ともよばれています。亀は湯の児のシンボルでもあり、夏場は海水浴で賑わう陸続きの湯の児島には願かけ亀のモニュメントがあって人気を集めています。

大正１５年（１９２６）、５０度を超える温泉堀削に成功し、本格的な温泉郷となりました。含食塩重曹泉で、リューマチ、神経痛に効果があります。4月〜11月にかけてのタチウオ釣りは湯の児名物。各旅館でもタチウオ料理を味わうことができます。

＜海亀伝説＞
その昔、湯の児の浜に、一匹の海亀がやってきました。海亀はたいそう傷ついており、動くことができません。「もうすぐ、天からお迎えが来るに違いない。」と海亀が目を閉じたそのとき、目の前に神様が現れました。そして「まだ、あの世に行くのは早すぎる。まだまだやらなくてはいけないことが残っておる。」そうおっしゃると、姿を消されたのです。ほどなくして、海亀は目をさまし、するとどうしたことか体中の痛みと傷がすっかりなくなっているではありませんか。なんと腹の下の砂地からは、何とも気持ちのよいお湯が湧きでているのでした。それ以来海亀は、神様の使者として仕える様になったそうです。

このお湯こそ、湯の児温泉の最初のお湯と伝えられ、また海亀は湯の児温泉の象徴として、現在まで広く親しまれています。(引用：<A href="http://www6.plala.or.jp/piass/oy/ohyu438.htm">Oh! Yu</a>）

泉質　：　含食塩重曹泉
効能　：　神経痛、リウマチ、皮ふ病など
飲用　：　可
宿泊施設　：　9
日帰り温泉施設　：　なし

問い合わせ　0966-63-2079（観光物産協会エコみなまた）
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         <link>http://yukemuri.goro2.net/2007/04/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0080熊本県の温泉</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 23:03:33 +0900</pubDate>
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